2017年1月2日月曜日

2017年正月

「八ヶ岳西麓 農村から5景」

あけましておめでとうございます


元日は快晴に恵まれた。散歩に出て八ヶ岳に初詣。カメラにおさめた。

2日も快晴。散歩を兼ねて初詣に訪れた鎭守さま4景。

都合5景をご披露する。


    いつもの八ヶ岳だが、元日は少しおだやか               


              
                隣の集落「菅沢」にある伊勢神宮社入り口

                  同本殿


                  中村集落の大星神社入り口

                  同本殿

2016年12月11日日曜日

八ヶ岳三景

「見る場所で変わる八ヶ岳の表情」


 昨日、晴天に恵まれた。今の季節は空気が澄み、八ヶ岳がきれいに見える。
寒さの中の散歩が、気にならない。眺める角度を少し変えると、表情が変わる。

 山の上空に、月があるのに気が付いた。
いい角度でカメラに収めたいと、足早に歩いた。時間とともに、月は高度を上げる。
2時間ほど歩いた。

改めて、今カメラに残った映像を眺めている。その中から、数葉をご紹介したい。
 

里からの八ヶ岳


月と八ヶ岳


手前が阿弥陀岳、奥が赤岳


2016年9月22日木曜日

松茸の香りがとどく

秋の香り

雨が続き、急に涼しくなった。
雨には、鬱陶しい気分になるが、山では松茸が顔をだす。

面倒を見てもらっている、一級建築士の先生から、大きな松茸を頂いた。
地元出身の先生には、秘密の場所があるらしい。
茸が出た予感がし、雨の中を山へ入ったとか。

取れたての貴重な松茸の香りと味を、酒とともにいただき、
至福の秋の一ときを過ごした。


2016年8月7日日曜日

原爆ドーム

「ひろしま」


暑く、重苦しい歴史の八月がやって来た。
「ひろしま」、「ながさき」、そして敗戦の15日。

戦争を知らない世代が、大半となり、悲惨な記憶が空洞化してきている。
為政者の中にも、威勢の良い人たちが、大きな声をあげはじめた。

「暑い夏」が巡ってきたのを機に、わたしの下手な版画で、ご供養したい。









2016年7月4日月曜日

廃線の鉄橋

「スケッチ散策」

 下手な版画を続けている。それで、いつも題材を捜している。
近くにJR中央本線の廃線の鉄橋があると、小耳にはさんでいた。

 梅雨の晴れ間に出かけた。富士見駅と信濃境駅の間にある。車で20分程だ。「立場川橋梁」。1904年(明治37年)開通、1980年(昭和55年)運用終了。、工法はバルチモアトラスト橋。
標高差をスイチバックで登っていたのを、新しく複線化した今の中央線と交代、廃線となったとか。

 かつて、近寄るには、散策用の小径があったようだが、夏草が生い茂り見分けがつかない。
意を決し背丈ほの草木をわけて、堰堤を登った。汗だくになりカメラに収めてきた。

 果たして、版画に出来るかは、定かではない。汗の成果をご披露する。

県道で下から眺める

草で覆われた柵があり入れない

柵の間から

堰堤の横から身を乗り出して、
突き当りにトンネルの入り口が見える

西から全景

西側下から

向うに八ヶ岳がわずかに見え、田にかすかに映る


2016年6月16日木曜日

早朝散歩

「散歩と山菜」

今朝、散歩に出かけた。車が通らない農道を、妻女と歩く。
森の傍道では、山菜がある。
ウドの芽、三つ葉、野ぶき、目にすると通り過ぎる訳にはいかない。
自然の恵みを頂いて来た。
5時15分に家を出、2時間半の散歩とあいなった。

場所の風景と、植生、収穫の山菜を、写真でお伝えする。


水が張られて緑を見せる田圃



 森の脇のウド


左から三つ葉、ウド、野ふき

2016年5月18日水曜日

ある詩集

「素敵なできごと」


詩集を頂いた。

まずは、映像でご披露する。

                表紙の外観


                開きの序章


                最初の詩の頁



美しい冊子である。シュールレアリスム詩集。夢の位置。園川 純。

色、形よし。言葉よし。題名よし。詩語よし。作家の名前、更によし。

詩から遠ざかって久しい私は、衝撃を受け、そして感動した。

作家、いや詩人「園川 純」氏とは、かつての仕事仲間、瀬戸正義さんである。