2013年1月24日木曜日

はしゃぎ過ぎのあとで


「はしゃぎ過ぎの後に来るもの」

昨今の日本の政治家と呼ばれる人達のはしゃぎようは尋常ではない。日本銀行銀に圧力を掛け、押しきった日本政府の面々。それに負け、だらしなく軍門に下った情けない日銀幹部。
西の方では、威勢の良い市長とやらが無茶な主張をし、それに妥協してしまった教育委員会のメンバー達。

権力を握った者が異常にはしゃぎ、対抗する権利を与えられている人達は、直ぐ長いものに巻かれてしまう現象に、何ともやり切れない思いでいるのは筆者だけであろうか。
権力に擦り寄る学者、報道、経済界の人々、これが今の日本の姿である。

はしゃぎ過ぎの後にくる、あの嫌な虚脱感を覚えていはいないのであろうか。
躁がすぎればその後で襲われる鬱、何もかも放り出し、私立大学の付属病院へ逃げ込んだ過去を持つ人にしては、少し無責任にすぎるとの思いである。

やるせない思いのなかで、ひと言申し上げたくなった次第。

2013年1月2日水曜日

迎春


おめでとうございます

元旦の朝、初日の出を待って、東の八ヶ岳の空にカメラを構えて待っていました。
その時、南の空へ気球がとんで来ました。気球は既に初日を浴びて輝いていました。
快晴でしたが、八ヶ岳には少し雲がかかり、良い映像にはもう一つでした。


                      今年も宜しくお願いいたします。                  

2012年12月21日金曜日

冬至


「今日は冬至」
今朝は快晴だった。太陽は八ヶ岳の南の端に位置する編笠山の裾野の稜線から登って来る。太陽は今日が最も南にさがっている筈である。
7時25分20秒、日光が室内に射し込んで来た。外の気温はマイナス8度。明日から少しづつ朝が早く来るのであろう。
寒さが和らいだ頃を見計らい、散歩へ出かけた。雲がひろがり始めたが、八ヶ岳はそれなりの美しさである。冬至の山をカメラで捉えた。ご披露してみる。今夜は柚子のお風呂であったまり日本酒で酔ってみたい。


2012年12月13日木曜日

八ヶ岳が美しい


「今日の八ヶ岳」
今年の冬は早く来たようだ。生垣の剪定、立ち木の枝切りなど未だなのに、雪も降ってしまった。作業の遅れに困惑している始末である。
その寒さのせいで、八ヶ岳が美しい。
午後の光の中,左から赤岳、阿弥陀岳、権現岳をおさめた一枚をお届けする。2階のベランダからの写真だが、ご容赦を。


2012年12月2日日曜日

木版画物語

木版画物語
「来年の版画カレンダー」
長野県諏訪郡原村にある「原版画の会」に所属し、私は下手な版画を楽しんでいる。白と黒を使った素朴な版画である。なぜか私はその素朴さが好きである。小学生の工作の時間に手ほどきをうけ、彫刻刀を使ったことが原点にあるのでは、とも思う。版画は日本の文化のいたるところに顔を出してる。広重などは何処かで常にに目に触れている。
それはともかく、私たちは来年の「版画カレンダー」を仕上げたところである。当地の風景、習慣、風俗などを題材にした、横40センチ、縦55センチのかなり大きなものである。それを100部作り好きな方々へお配りしている。
先日、テレビ報道から私どものホームページにたどり着いた、関西にお住いの女性の方から「版画カレンダー」が欲しいとのメールをお受けした。女性からのご要望は幾つになっても楽しいいものであり、心をときめかす。勿論すぐお届けした。メールの文面からうかがうと多分心優しく、それに美しい人であろう。公開のラブコールにしよう。
カレンダーの全部はご紹介できないが、写真でその一端をご披露する。(HPは「原版画の会」でヒットする)





2012年10月25日木曜日

横谷渓谷の紅葉

「横谷渓谷の紅葉」 蓼科の横谷峡へ紅葉を見に訪れた。標高1,400メータ程にある渓谷である。住まいから車で僅か15分もかからない。紅葉の素敵な渓谷である。カメラに納めてきたが、そのまま眠らせるには勿体ない。ご披露してみる。

2012年10月24日水曜日

薄化粧の八ヶ岳

「八ヶ岳薄化粧」 八ヶ岳の初冠雪は10月19日だったが、その後の好天で消えてしまっていた。23日夜は、前線をともなった低気圧が日本列島を縦断し、各地に被害をもたらした。八ヶ岳の麓でも雨が降った。今朝は八ヶ岳が薄く化粧をしてあらわれた。その姿をを写真2葉でご報告する。長野県全域に霜注意報が出ていたが、庭には霜は未だだった。紅葉が奇麗になりつつある。素敵な映像が取れたらご紹介したい。