2016年2月14日日曜日

春のかおり

「蕗のとう」

四国で春一番が吹いたと、ニュースで伝えていた。
当地でも、昨夜来の雨で大方の雪が消え、生ぬるい南寄りの風が吹いている。

雨上がりの里へ妻女と散歩に出掛けた。寒さがこれで終わりとはなるまい。

日当たりの良い斜面で、わずかばかりの蕗のとうを見つけ、採ってきた。
水で晒し、刻み、味噌とあえ、春の香りに日本酒で酔うとしよう。

ささやかな春の幸せを、映像でおすそ分けする。



2016年1月27日水曜日

八ヶ岳に雪がきた

「雪の八ヶ岳」

 1月18日、今冬初めての雪が降り、冬の八ヶ岳らしい姿を見せてくれた。

 新雪の農道を散歩する。獣の足跡だけしか無い。

 散歩と云っても、滑り止めのついたゴム長での歩きは、かなりの運動になる。
運動不足の解消には効果があり、誰も歩いたことのない雪面に足跡をつけるのは、
気持良いものである

 自分では、がに股とは思っていないのだが、雪に残った足のはこびはひどいようである。

 冬らしさを取り戻した八ヶ岳と、私の足跡、二葉をご披露する。
 
                      里から望む八ヶ岳



雪道につけた足跡



2015年12月31日木曜日

暖冬

「今年最後の自転車散策


晴天が続いている。
今日は大晦日。一段落ついたころを見計らい、自転車で出掛けた。

樹齢300年の立派な松の並木がある。
言い伝えによれば、田畑を強風からを守るためのに植えられたとか。
そこに、「風除け公園」がある。
そこで休ませてもらい、ワン・ショット。

雪のないお正月になりそうである。


2015年12月21日月曜日

月と八ヶ岳

「お月さまと八ヶ岳」


昨日、おだやかな快晴の昼下がり、散歩に出掛けた。
いつもどおり、八ヶ岳に向かって歩く。
半弦の月が、山並みの上にあるのに気が付く。
持ちあわせの、小さなカメラにおさめてみた。

帰ってきて、暦を見たら、一日前の19日が上弦とある。
そうか、これが上弦の月か、そしてその下に八ヶ岳。

情景では絵になるはずである。
絵になったのやら、ならないのやら、三景お届けする。

                左から天狗、根石、蓑冠、硫黄岳


                南八ヶ岳


                天狗から横岳

2015年11月8日日曜日

八ヶ岳 初冠雪

「初冠雪、そして紅葉が里へ降りてきた」

11月3日朝、八ヶ岳は雪で薄く化粧していた。
が、その後晴天が続き、雪は消えている。

紅葉は里へて降りて来た。

今日は、朝から小雨。雨に濡れてる紅葉も、また心に響く。
山は今、雪だろう。

雲が取れたら、八ヶ岳は白くなってることだろう。

2景お届けする。

                          里へ来た紅葉


3日の初冠雪


2015年10月20日火曜日

家憲の解釈変更

「我が家の安全関連法案」

 「殺生するべからず」が家憲である。ところが様子が変わってきた。スズメバチが出没しその攻撃が目にあまる。共同生活者の日本蜜蜂の巣が襲われる。実ったリンゴに噛みつき穴をあけ果汁を吸う。

 専守防衛は良かろうと、スズメ蜂捕獲用のTRAPを農協で買ってきて軒先に掛けた。更に、領海内に相当する、庭の中なら捕まえて良かろうと捕虫網も用意した。
 アレッ、どこかの国の総理大臣が、情況に変化があれば、憲法解釈も変えてよろしいと、確か言っていた。

 TRAPでも良く獲れるし、捕虫網での捕獲も好調である。どんな誘引剤なのか、捕虫網の構造とか、戦果は何匹なのかは公表しない。秘密保護法の適用である。
 友人から要請があれば、スズメ蜂退治に出撃しようかとも考え始めた。これが積極的平和主義なのか。
 いやいや、要請されなくても、いそうな森をさがし、スズメ蜂攻撃に行こう。なんとなく武者震いしてきた。どこかの国の憲法のように、我が家憲も怪しいものである。

攻撃してきた黄色スズメバチと、軒先に掛けた罠と、捕虫網の写真を公開する。


                スズメバチが襲ってきた


軒先に掛けたTRAPと補虫網


拡大TRAP



2015年10月19日月曜日

紅葉狩り



横谷渓谷の紅葉

 朝食前の散歩が、日課となっている。、天気も良いので、散歩は取りやめて、紅葉狩りへ出掛けることにした。紅葉は陽が射していると、より美しい。妻女とはかり、車で10分少々の横谷峡へ行くことにし、弁当を作り、10時に出発した。

 月曜というのに、大勢の人だった。大きなカメラを持った年配の方々。女性カメラマンが多数を占めている。結構な時代である。

 十数年前、カメラ自慢の若い友人たちと、渓谷の向こう側へ渡り、大滝の滝つぼに入たりしたものだ。今は向こうへ渡る丸太の橋は無い。

 ゆっくり2時間ほどかけて歩いた。昼食は静かなところでとることにし、近くの「笹原の池」へ移動した。水のある風景は素敵である。人の目は良いところだけを選別して見ることが出来るが、カメラはそうはいかない。写真でお伝えすることは難しい。

 懐かしい建物に出会った。余分な事柄だが、ご勘弁願いたい。船乗りだった若いころの会社の寮が横谷渓谷の入口にあった。「NSユナイテッド海運」。私のころは新和海運、合併で名前が変わった。未練がましい私は、数千株を今も持参している。カメラへおさめてきた。

渓谷の紅葉の写真にお付き合い頂きたい。

                   渓谷


紅葉


大滝


大滝


紅葉


昔の会社のゲストハウス


笹原の池