2015年10月15日木曜日

蓼科の紅葉探索

「紅葉探索」

 首都圏に住む若い友人達が、私の誕生日のお祝いをしにやってくると連絡を受けた。
蓼科にある会社の保養所でパーテイを開き、家人ともども招待したいということである。
大変有り難く、お受けすることにした。

 ついでに、蓼科の紅葉狩りもとのことなので、紅葉の進み具合を探索に出かけた。
私の住む茅野市から、国道229号線で麦草峠を越えて佐久側に降りた。
浅間山の噴煙をみて、ぐるっと周ってのドライブ、93キロの行程だった。

以下、場所と、高度とを記した映像をお届けする。


                横谷観音、高度1,230m、

 
横谷観音から見た紅葉具合


国道299号冬遮断用ゲート付近、1800m


日向木展望台、1950m


八千穂白樺群生地、1540m



                八千穂レイク

                 佐久地方からの浅間の噴煙

2015年10月4日日曜日

ドローン来訪

ドローンが我が家にやって来た

 ドローンが彼方此方に現われ話題になっている。drone bee とは雄蜜蜂のことらしい。巷を騒がせているのとは違うけど、本物の drone bee が茅野の住処へやって来た。
 日本ミツバチを都会では飼えないと、愚息が田舎の住まいへもって来たわけである。そんなわけで私達夫婦で面倒を見ている。と言ってもただ観察しているだけである。餌は自分達で採って来て生活している。ときどき黄色スズメ蜂がやって来て、巣の周りでホバーリングしているのを、捕虫網で素早く摂り退治するぐらいが役目である。だんだんペットみたいに可愛くなってきた。
 粗末な我が住まいに比べ、4階建ての立派な巣に住んでいる。その一端をご披露させていただく

                   蜂の乱舞



                    4階建ての蜂の棲家



2015年9月26日土曜日

サイクルライダーへ仲間入り

「遅れて来た自転車乗り」

 若い友人に勧められ、6年前に自転車を始めた。マウンテンバイク系統のクロスバイク、フランスブランドのアルミフレームSCOTTに乗っている。
 八ヶ岳西麓に住んでるので、坂ばかりである。1日1,200メーターの標高を稼いだこともある。行きは山に向かって必死に漕ぐ。帰りはその分余裕が出来るので、周りを眺めたり、スピードを楽しみながら帰って来る。
 最近。若い人達が、羊の角ををひっくり返したようなハンドルの自転車に乗っているのを良く見かける。恰好良く、颯爽としているので、私も欲しくなった。
 早速、行きつけの諏訪のサイクルショップでわけて貰った。タイヤメーカーB社製のANCHOR RL8 EQUIPE。フルカーボンの車重8キロ。ANCHOR(錨)とは、かつて船乗であり、ヨット乗りでもあった私には気に入った。
 クロスバイクとロードバイク、交互に一月ほど乗った。それぞれに違いがあり、楽しめそうである。これからも八ヶ岳山麓での岡登りに、付き合ってもらうことにする。
 そして、たまには紀行をお届けしたい。
 主役の2台をご披露する。

                ロードバイク ANCHOR


                                  クロスバイク SCOTT


2015年9月24日木曜日

昨今の自民党

まるでカル ト集団

私は、今の自民党をみていると、カルト宗教団体のようで薄気味悪い思いをしている。教祖が、《右を向け、右を向け》と言えば右ばかり見ており、誰ひとり異をとなえない。
教祖は、権力を握った安倍晋三氏である。周りには媚びへつらう人達が集まり、虎の威を借る狐のごとく振る舞い、他を圧したりしている。現在、副総裁や幹事長職にある人は、以前には知性を感じさせる個性をもっている人と思っていた。しかし、そんなものは些かも持ち合わせていないようである。
経済人は言ううに及ばず、学者の先生方も見るに堪えない姿で擦り寄っている。戦争を知らない世代が増え、戦前の日本にもどりつつあるのを、わたしは憂えて見ているだけで、悲しい思いでいる。
大臣とやらに任命された女性達は、勇ましいことを言い、唯、靖国神社に行くことだけが仕事と思っているように見うけられる。
知性の片鱗さえも見せないカルト集団が、権力を持つと恐ろしい結果を招く。なんとかこの辺で引き止めなければとの思いでいるのは私だけであろうか。
秋の宵での、優つな雑感である。

2015年8月11日火曜日

秋へ向けての調整

「自転車でのトレーニング再開」

 異常に暑い夏で辟易しているが、秋へ向けて体調を整えたいと、トレーニングを始めた。倉庫に眠ってた自転車を取り出し、8月1日から乗っている。
 暑さを避け、明るくなり始めた5時には八ヶ岳西麓の家を出る。山へ向かって走る。
今朝は標高1,270メータの笹原の池まで行ってきた。東山魁夷画伯の絵で、有名になった御射鹿池の手前にある農業用水だが、水辺に白樺がある風情のある場所である。海抜925メータの我が家からの高低差は345メータ、1時間で行けばかなりの負荷になる。
 標高を少づつ伸ばし、秋にはヒルクライムと洒落てみたい。
水のある風景と、愛車そして、どこかで見たことのある若者の像をお届けする。




2015年5月10日日曜日

早朝の恵み

「ワラビ、蕗、タケノコ」

 今朝は妻女との早朝散歩であった。私1人では山菜を採ることは先ずない。女性は常に献立のことが念頭から離れないようである。お陰で、季節の香りの馳走伴にあずかれる。
 近くの福沢集落に、中部電力の小規模な水力発電所がある。高台に水を集め落差を利用して発電する仕組みである。直径4メータはある大きな鉄のパイプが急こう配で配置してある。長さは200メタ程だろうか。多分、水が落ちたところでタービンをまわして発電してるのだろう。
 パイプの両脇に保守用の階段がしつらえてある。階段を登ったり、脇の登山道状の坂を上ると、春の山菜がある。ワラビ、山の蕗、タケノコ、3つの「恵み」を頂いた。ご披露する。
 いずれも、匂いをお届け出来れば幸いなのだが。




キツネ君との遭遇

「早朝散歩でキツネと遭う」

 朝5時頃より始まる散歩が、日課になって来た。2時間ほど歩き回り帰ってくる。ベルトの穴が一つ縮まり、体重もやや減ったようである。
 棲家から南に2キロほど離れた所に上古田という集落がある。昨朝、その東側の岡にある高原野菜畑に差し掛かった折、100メータほど先を動物が動いているのを認めた。柴犬かと思ったのだが、考えてみれば、作今、放し飼いの犬などは、この辺でも見当たらない。
狐に違いないと気が付き、カメラを構えた。
 風下の私に気が付かない1葉と、私を認め警戒する1葉、そして慌てて駆け出す1葉。
都合3態のキツネ君の様子をカメラに収めることが出来た。ご披露することにした。
 望遠レンズではなく、ズームでのあわただしい状態での撮影故、鮮明さに欠けるがご容赦頂きたい。